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hyder

Author:hyder
※『大航海時代 Online』とは
15世紀初頭から18世紀に至るまでの、所謂「地理上の発見」時代をモチーフとしたMMORPGです。西欧諸国の視点から、帆船を操ってトレジャーハント・冒険・交易・生産・模擬戦・海戦・海賊行為などが楽しめます。
  
※著作権に関して
『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。

※自己紹介
1st:hyder(生産)
2nd:hidrhvmy(海事)
3rd:hinden(冒険)
4th:heinrich(交易)
5th:hildegard(交易)

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疑似シールドによる荒らし犯の特定について

嵐は過ぎたようですが、このあたりでまた一つ下らないお話でも。 インターネットに接続する際には、どのPCからのアクセスかを識別するために、IPアドレスが割り振られます。このIPアドレスが「荒らし犯」の特定に使用されることはもはや常識で、昨今の迷惑ユーザーは、匿名性の高いプロキシやプロバイダを通して迷惑行為に及びます。

さてしかし、ちょっと想像してください。ユーザーから管理者に送られる情報は、IPだけでしょうか。当然違いますね。使用したOS・ブラウザ・画面解像度・色深度・解像度及び発色数・アクセス時間・地域・リモートホスト・キーワードなどなど。これら全ての情報が、各種サーバーに記録されています。

もっと分かり易く言いましょう。簡単に変更できるIPと違って、これら環境情報を偽装することは容易ではありません。荒らしが長期に及ぶ場合、足跡を統計的に分析すれば、大体のケースで犯人を特定できます。

ただしこの、「長期」の荒らしを「統計的」に分析するというのが厄介。大体の場合、そんな判断材料は手に入りません。そこでしばしば利用される絞込みのテクニックが、疑似シールド。代表的な疑似シールドとしては、忍者のアクセス制限ツール、通称「忍者バリアー」などがあります。

このツールの素晴らしいところは、簡単お手軽にアクセス制限を実施できるところではありません。むしろ、簡単お手軽にアクセス制限を突破できるところです。詳しい手順は省きますが、ちょっとPCの知識があれあ、5分とかからず忍者バリアーをすり抜けることが可能です。(どうしても気になる方は、忍者バリアー回避などで検索して下さいね)

想像してください。そこまで見たくもない退屈なブログに、なぜかアクセス制限がかかっていた。さあ、あなたならどうしますか。大体の場合、「なんだこのサイトは」などブツブツと言いながら、回れ右をして帰るのではないでしょうか。しかし、荒らし犯にとっては。「俺が荒らしているサイトにアクセス制限がかかっている」「畜生突破してやるぜへっへっへざまあみろ!!!」…となるのではないでしょうか。言葉が悪くて済みません。

忍者バリアーは、一見アクセス制限をかけるだけの防御的なツールに思えますが、実は犯人を特定するための能動的な情報を提供する、攻撃的なツールなのです。(もっとも、ツールを作成した当人が、そんなことを考えていたのかは定かではありませんが)

書くの疲れたので今回はここまで。

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